熊本の建設業許可、経営事項審査、決算変更届、入札申請なら行政書士事務所WITHNESS(ウィズネス)へ。熊本創業21年の行政書士事務所です。

建設業許可は法人or個人事業?

個人事業主の方が建設業の許可を取得するにあたっては、個人のままがよいのか法人にした方がよいのか、結構悩まれる場合があります。

これはどちらがよいとは一概に言えることではございませんが、後に法人化を計画されているのであれば、費用や手間を考えると、先に法人化された方がよいのではないかと思います。

個人で許可を取得した後に法人化する場合は、令和2年10月からの「事業承継の事前認可」を使えば、許可をそのまま法人に引き継ぐことができます。ただし、事前の認可が必要で、ほぼ新規許可と同じくらいの書類をそろえる必要があります。

また、個人の許可は事業主本人に結びついているため、後継者に引き継ぐには、相続の認可などの手続きと要件を満たす必要があります。法人であれば、要件を満たす役員がいれば、代表者が交代しても許可はそのまま続きます。

金銭的な信用も個人よりは法人の方が高いと考えられており、建設業者によっては、下請の会社に法人化を求めている場合もございます。

そういった点から考えますと、許可をお考えの際には、法人化を検討されるのも一つの方法かと思います。

法人成りをした方が税金的に得なのか?

個人事業をされている方で、今の状態で

「法人へ変更した方が良いのか?」
「しばらく売上が上がるのを待った方が良いのか」
「税金はどうなるのか」

と、お金の計算はなかなか難しく、決断に困っている方もいらっしゃいます。

新規で建設業許可を申請される場合、一緒に法人成りの手続きをされることが、当然費用を最小限に抑えることができますが、法人成りする時期も税金面の方から確認してみましょう。

一般的に、個人事業の所得税は、所得が増えるほど税率が上がる仕組み(累進課税)です。一方、法人税は、所得が増えても税率がおおむね一定です。そのため、利益が大きくなるほど、法人の方が税金面で有利になりやすいと言われています。

ただし、税率や控除は改正されることがあり、社会保険料の負担なども含めて考える必要があります。「いくらの利益から法人化した方が得か」は、具体的な数字で税理士に試算してもらうのが確実です。

法人成りのメリットとして挙げられるのは

  • 所得を分散できる
  • 経費の範囲が認められやすい
  • 給与手当の控除ができる(役員・従業員すべて)

個人と比べて、法人は節税のポイントが多くありますので、後悔しないためにも節税の知識が必要になります。

当たり前のことですが、脱税は犯罪です。一方、節税とは法律の範囲内で税額を少なくできるよう対策・計算することです。

行政書士事務所WITHNESSでは、多くの建設業者様をサポートしてきた実績・経験から法人設立手続きにも完全に対応していると同時に、建設業に強く、節税や資金調達に強い税理士のご紹介も行っております。お気軽にご相談下さい。

CONTACT

建設業相談・許可申請の実績多数。
建設業許可申請なら、お任せください。

今すぐ建設業許可が必要な方も、今後考えていらっしゃる方も、
一度ご相談いただいておくことが、建設業許可取得への一番の近道です。

熊本市内 無料出張いたします

受付 9:00〜17:00/土日祝・時間外も代表携帯へおつなぎします

LINE ID

土日もOKLINEでのご相談はこちら

必要書類・要件チェック・費用や日数の確認、お気軽にどうぞ。
QRコードの読み取り、またはタップで友だち追加できます。

代表行政書士 渡邉 徳人

代表行政書士 渡邉 徳人

OFFICE

行政書士事務所WITHNESS(ウィズネス)

所在地
熊本県熊本市中央区新大江1丁目7-45 桜ビル新大江2階
電話
096-283-6000FAX 096-283-6001
メール
info@kumamoto-kensetsu.com24時間受付
受付時間
9:00〜17:00土日祝・時間外も代表携帯へおつなぎします
事務所紹介・プロフィールを見る

記事一覧

建設業許可の基礎知識27
建設業許可申請TOPICS14
建設業の各種変更届6
経営事項審査6
建設業許可申請Q&A10
産業廃棄物収集運搬業許可7
建設業の社会保険1
お知らせ1
建設業許可業務日誌2
お電話でのご相談(無料)096-283-6000 メールで相談