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どぼくま新聞をご存知ですか?

2015/12/07

どぼくま新聞とは?

熊本県の土木部は小中学生を対象に建設業の役割や仕事がどんなものかわかりやすく、身近に感じてもらうために「どぼくま(くまもとの土木)新聞」を創刊しました。

建設業界は若年層の就職率が低下している対策として将来の担い手を確保することや、建設業に対するイメージアップが狙いとなっています。

県内の小中学校563校に配布しており、年に2回程度の発行を予定しています。

今までに発行された内容は、災害時の応急作業の様子や専門工事業の特集など、くまもんが現場に行くなどして、写真やイラスト付きの子供でも理解しやすい内容で発行されています。

フェイスブック

「くまもとの土木」でフェイスブックにも投稿があり、熊本で行う建設工事の現場や建設業界で働く人を応援するために、イベントの様子や、土木に関する情報が日々発信されています。

「いいね!」も現在では2400人を超え、まだ1年経たないくらいですが、徐々に閲覧者も増え、建設関係以外の方でも興味が持てるよう工夫されているので、一度覗いてみてはいかがでしょうか。

新聞掲載

「もっと知りたい建設業」として、県内の建設業で活躍する人たちを紹介するシリーズが熊本日日新聞の朝刊で11月30日からスタートしました(全6回)。

初回は今年3月に高校を卒業した土木管理見習いの女性のエール編でした。次回は12月下旬に掲載予定となっています。

知り合いや、近くで工事をしている会社、自分が勤めている会社が載るかもしれませんし、興味深いところです。

※お知らせ

女性が建設業で働きやすくするための環境づくりの一つとして、工事現場に女性トイレを設置するための補助金が交付されます。

県内に営業所を有する建設業者で建設業許可を取得しており、熊本県の入札参加資格を有している業者が対象となります。

費用は工事費用の2分の1以内(上限15万円)で、1建設業者1回限りとなっています。

申し込みは、熊本県の土木監理課へ申請書を郵送して頂きます。

申込期限は平成27年12月24日(木)までとなりますので、検討される方は県庁ホームページをご参照ください。

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